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「令和おじさん」で親しまれている菅義偉元首相が
政界引退を表明し、大きな話題になっています。
みなさんも新元号「令和」を発表したあの瞬間が
今でも印象に残っている人も多いのではないでしょうか。
実際にはどんな政策を進め、実績を残した人物なのか、
首相時代の主な政策をわかりやすくまとめます。
菅義偉 元首相は、どんな人物?
プロフィール
- 秋田県出身。
- 法政大学卒業し、横浜市議を経て1996年に衆議院議員に初当選。
- 2012年からは内閣官房長官として7年8カ月在任し、歴代最長
- 2019年には新元号「令和」を発表
- 2020年に第99代内閣総理大臣に就任
Fujiko新元号「令和」を発表のときの印象がとても強いよね!
「令和おじさん」と言われる理由
2019年4月1日に新元号「令和」を発表したわけなのですが
その人物こそが、菅元首相です。
当時は内閣官房長官として記者会見に登場し、
達筆な字で「令和」と書かれた額を掲げて発表しました。



「令和」を発表したからそう呼ばれてたんだね
菅元首相は何をした人?主な実績はこれ!
ふるさと納税
自分が応援したい自治体に寄付できる仕組みを作りました。
寄付すると、そのお礼として特産品などの「返礼品」がもらえることでも有名ですよね。
不妊治療の保険適用
体外受精など、これまで高額になりがちだった不妊治療の費用が、健康保険で一部がカバーされるようになりました。
これにより、治療が受けやすくなり、子供が欲しい家庭を応援してくれる形になりました。
少子化対策の一つとしても期待できる制度ですよね。
脱炭素社会の実現(2050年カーボンニュートラル)
2050年までに温室効果ガス排出を実質ゼロにする目標を表明しました。
CO₂(温室効果ガス)の排出をできるだけ減らし、環境にやさしい社会をつくるという、日本の方向性をしっかり示した内容で注目されました。
インバウンドによる観光立国
外国から日本へ来る旅行者(インバウンド)を積極的に増やし、観光を産業として成長させるようにしました。
経済効果も大きいですが、地域経済の活性化にもつながる取り組みとなりました。
携帯電話料金の値下げ
「もっと携帯料金って安くできるよね?」と政府が促し、利用者が払う月額料金を下げる取り組みをしました。
多くの利用者の負担軽減になることもあり、大注目の内容でした。
災害時のダムの一元管理
豪雨災害に備え、複数のダムを一体的に管理する仕組みを導入しました。
デジタル庁の新設
日本全体のデジタル改革をガンガン進めるべく、新しい政府機関としてデジタル庁を創設しました。
オンライン手続きの推進が加速したことは間違いない取り組みです。
半導体誘致
国や自治体が半導体メーカーを自分たちの地域に呼び込み、工場や研究拠点をつくってもらうための取り組みです。
海外半導体企業の日本進出を後押しする形になり、国の未来を守りつつ産業を強くして、更には地域を盛り上げてしまおう!という、重要な政策です。
まとめ
実績について主にまとめてきましたが、これを読んだ皆さんは
「え?この政策って菅さんがやったことなの?」
「菅さんってこんなに改革進めてきたの?」
と改めて驚いた方もいるのではないでしょうか。
菅元首相は派手なパフォーマンスはなかったものの、
生活に直結する改革をガンガンと推し進め、しっかりと実現させた人物です。
私自身も不妊治療の支援で本当に助かりました。
そのおかげで、今では大切な家族を迎えることができています。
こうした政策を実現してくださった菅元首相には、心から感謝しています。
長年、日本のために走り続けてきた菅さん。
これからはどうか、ゆっくり休んでいただきたいですね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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