2/6 午後8時(日本時間 2/7 午前4時)に幕を開けたミラノ・コルティナオリンピック。
舞台演出、衣装、音楽の全てがオシャレな開会式がスタートしました。
そんなミラノ・コルティナオリンピックにマライア・キャリーが出演したことで、「なぜ彼女が選ばれたのか」という疑問が多くの視聴者の間で話題になっていますね。
この記事では、「なぜ彼女なのか」という視点から考えられる背景を整理していきます。
マライア・キャリー、開会式でどう登場した?
どのタイミングで登場?
マライア・キャリーが登場したのは開始わずか15分!
開会式が始まったと思ったらすぐに登場し、多くの視聴者が驚きました。
世界的知名度の高い歌手が、あまりにも早いタイミングで登場したことはSNSでも話題になっていました。
どんな演出だった?
シルバーのロングドレスに白いファーを身にまとったゴージャスな衣装で登場。まさに冬の女王という圧倒的な存在感でした。
披露した楽曲は以下2つです。
- Nel Blu Dipinto di Blu(Volare)
※イタリアで誰もが知る名曲です - Nothing Is Impossible
「Nel Blu Dipinto di Blu(Volare)」はイタリア語で歌唱されていました。
さすが歌姫…圧巻のパフォーマンスでした。
SNSでは「口パク?」という声も上がっていましたが、会場が広すぎたためにそう見えただけだと考えられます。
会場の雰囲気はどうだった?
登場の瞬間はまさに大歓声。
この一言に尽きるほど、会場の空気が一気に変わりました。
テレビ越しでも伝わってくるほど会場は冷え込んでいそうでしたが、マライア・キャリーの歌声が響き始めた瞬間から
会場全体が温かくなったような雰囲気に変わりました。
なぜマライア・キャリー?考えられる背景
世界が知ってるスーパースター
マライア・キャリーといえば世界の歌姫。
その知名度と存在感は、国や世代を超えて広く浸透しています。
オリンピック開会式のような世界が注目するイベントにもなると、国際的に知名度の高いアーティスト起用は
インパクト絶大です。
SNSで話題になっていることからもマライア・キャリーの影響力の大きさがわかります。
世界にインパクトを与えたい意図があったのではないかと考えられます。
冬の女王、マライア!というイメージ
マライア・キャリーといえば、冬の代表曲「All I Want for Christmas Is You」がすぐに思い浮かぶのではないでしょうか。
毎年この曲が流れない冬はないと言ってもいいほど、世界中で愛され続けています。
「冬=マライア・キャリー」というイメージが強いことも事実であり、
彼女が選ばれた可能性は大いにあると考えられます。
SNSやニュースで話題を集めるため
マライア・キャリーの起用には、SNSでの話題性を狙った意図もあったのではないかと考えられます。
世界のスーパースターが登場すれば、X(旧Twitter)やInstagramなどで一気に投稿が増えるため、開会式そのものの注目度を高める効果が出ます。
実際、登場直後から「なぜマライア?」「登場が早すぎて驚いた」「イタリア語で歌ってる!」
といった投稿が相次ぎ、影響力抜群ともいえる盛り上がりを見せました。
ニュースでもたくさん取り上げられています。
【ミラノ五輪開会式】マライア・キャリーが登場、イタリアの国民的名曲をイタリア語で熱唱https://t.co/3Q1YdnQlGh
— ライブドアニュース (@livedoornews) February 6, 2026
白いドレスをまとって登場したキャリーは、イタリア国民に愛される名曲「Nel blu dipinto di blu(青く塗られた青の中で)」とイタリア語で高らかに歌い上げた。 pic.twitter.com/O12Mh72p5q
【五輪開会式にマライア 会場興奮】https://t.co/ivyEZqNs49
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) February 6, 2026
オリンピックは世界中が視聴するイベントであるため、
マライア・キャリーのようにSNSやニュースで話題になりやすいアーティストを起用することで、大会全体の注目度を一気に高める狙いがあった可能性があります。
まとめ
ミラノ・コルティナオリンピック開会式にマライア・キャリーが登場した理由は、現時点では公式に明かされていません。
しかし、世界的な知名度や「冬といえばマライア」というイメージから、今回の起用につながった可能性は十分に考えられるでしょう。
実際、視聴者の間でもSNSで大きな話題となりました。
マライア・キャリーの圧倒的な存在感が、ミラノ・コルティナオリンピック開会式に大きな影響を与えたことは間違いありません。
今後は開会式の舞台裏など、制作秘話が語られる可能性もあるため引き続き注目していきたいですね。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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