結論からお伝えすると、ディズニーの雨の日は、屋根のあるエリアを中心に回り、レインコートで自由度を上げるのが一番快適です。
この2つを押さえるだけで、濡れずに楽しめる場所がぐっと増えます。
実際、雨の日でもほとんどのアトラクションは運営されるため、回り方を工夫すれば十分楽しめます。
とはいえ、雨の日のディズニーは
- どこで過ごせばいいのか
- どのアトラクションが動くのか
- ショーはどうなるのか
など、心配になることも多いですよね。
実は、雨の日ならではの魅力や、雨だからこそ空くスポットもたくさんあります。
混雑日でも待ち時間が短くなることがあるため、実は穴場の日とも言われています。
そのため、回り方を工夫すれば雨の日でもディズニーをしっかり楽しめます。
この記事では、ディズニー雨の日の回り方と楽しみ方、おすすめスポットを、ランド・シー共通でわかりやすくまとめました。
ディズニー雨の日の回り方|濡れずに楽しむ方法
雨の日のディズニーは、晴れの日とは違った楽しみ方ができる特別な時間。
屋根のあるエリアや屋内アトラクションを上手に使えば、濡れずに快適に過ごせます。
ここでは、ランド・シー共通で使える雨の日に楽しむ方法を紹介します。
雨の日は屋根のあるエリアを中心に楽しむと快適
■ ディズニーランド:ワールドバザール
アーケードで濡れずに歩けるため、雨の日は特に快適。
お土産屋さん、軽食、レストランが揃っていて、雨宿りしながらゆっくり過ごせます。
また、雨の日はキャラクターがワールドバザールに遊びに来ることが多いので、 思わぬ出会いが楽しめるのも魅力です。
■ ディズニーシー:アラビアンコースト/マーメイドラグーン
どちらも屋内・半屋内で雨に強いエリア。
アトラクション・ショップ・レストランがまとまっているため、移動が少なく快適に過ごせます。
濡れずに楽しめる屋内アトラクションを中心に回る
雨の日でもアトラクションは基本的に運営されますが、 屋内アトラクションは濡れずに楽しめるため、雨の日は特に快適です。
移動も少なくて済むので、「雨の日はどこで過ごそう?」と迷ったときの選択肢としてとても便利。
天候に左右されず楽しめるのが大きなメリットです。
特に雨の日は待ち時間が短くなることも多いため、効率よく回れる場合もあります。
■ディズニーランド
- カリブの海賊
- プーさんのハニーハント
- ホーンテッドマンション
- イッツ・ア・スモールワールド
- ミッキーの家とミート・ミッキー
- ミニーのスタイルスタジオ
- 美女と野獣“魔法のものがたり”
■ディズニーシー
- ソアリン
- タワー・オブ・テラー
- トイ・ストーリー・マニア
- インディ・ジョーンズ
- ニモ&フレンズ・シーライダー
- アナとエルサのフローズンジャーニー
- ピーターパンのネバーランドアドベンチャー
※そのほかにも屋内アトラクションは多数あります。
レインコートがあると遊べる幅が広がる(傘より快適)
傘でも良いですが、レインコートがあるとアトラクション乗車がスムーズで、両手が空いて動きやすいです。
特に雨の日は、レインコートがあるだけで楽しめるアトラクションが一気に増えるので、持参がおすすめです。
あえて屋外アトラクションを狙うのもアリ(雨で空きやすい)
「濡れてもいいから遊びたい!」という方には、雨の日の屋外アトラクションをあえて狙うのもおすすめです。
- ビッグサンダー・マウンテン
- スプラッシュ・マウンテン
など、雨に打たれる系は敬遠されやすく、 混雑日でも待ち時間が短くなる傾向があります。
レインコートを着て思いきり楽しむのも、雨の日ならでは。
雨の日はショーの中止が多いので代替プランを持つ
屋外ショーはキャンセルになりやすいため、 屋内ショーやグリーティングに切り替えると安心。
特にランドのワールドバザールは、雨の日はキャラクター遭遇率が上がるので、 ショーの代わりにキャラクターグリーティングを楽しむのもおすすめです。
雨の日に中止になりやすいアトラクション
雨だけでアトラクションが止まることはほとんどありませんが、風が強い日や雷を伴う天候のときは、安全のために運休しやすいアトラクションがあります。
特に以下のような屋外で高さがあるタイプは、 雨の日に風が強まると中止になることがあります。
ディズニーランド
- スプラッシュ・マウンテン(豪雨、雷のとき)
- ビッグサンダー・マウンテン(豪雨、雷のとき)
ディズニーシー
- アクアトピア(強風時)
- ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ(強風時)
- キャラバンカルーセル(雷のとき)
- ジャスミンのフライングカーペット(強風時)
ディズニーで雨の日にあると便利な持ち物
雨の日のパークを快適に過ごすためには、ちょっとした準備がとても大切。
特に以下のアイテムがあると、濡れずに楽しめてストレスがぐっと減ります。
レインコート(必須級)
傘より動きやすく、アトラクション乗車もスムーズ。
フード付きだと頭も濡れにくくて快適です。
防水の靴 or 靴用レインカバー
足元が濡れると体温が奪われやすく、疲れやすくなります。
スニーカー派はレインカバーが便利。
タオル or ハンカチ
雨粒を拭いたり、座席が濡れているときに使えて万能。
ジップロック or 防水ポーチ
スマホ・チケット類・小物の保護に最適。
雨の日は特に役立ちます。
替えの靴下
地味にありがたいアイテム。
濡れた靴下を替えるだけで快適さが復活します。
折りたたみ傘(レインコートと併用)
移動中や写真を撮るときに便利。
ただし、アトラクションではレインコートのほうが快適です。
まとめ
ディズニー雨の日の回り方で大切なポイントを、最後に整理しておきます。
- 雨の日は屋根のあるエリアを中心に動くと快適
- レインコートがあるとアトラクションの幅が広がる
- 屋内アトラクションは安定して楽しめる
- あえて屋外アトラクションを狙うのもアリ
- ショーは中止が多いので代替プランを用意しておくと安心
雨の日でも、ちょっとした工夫でディズニーは十分楽しめます。
あなたのパーク時間が、心地よい思い出になりますように。

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