フィギュアスケートペアの「りくりゅう」こと
三浦璃来選手と木原龍一選手。
2026年のミラノ・コルティナオリンピックで大逆転の金メダルを獲得し、注目を集めました。
SNSでは
「三浦璃来と木原龍一は付き合ってる?」
「結婚しているの?」
という声も見られます。
結論から言うと、2人が交際している事実は確認されていません。
では、なぜここまで付き合ってる説が広がるのか。まずは2人の関係性から整理していきます。
三浦璃来と木原龍一は付き合ってる?
信頼で結ばれたプロフェッショナルな仲良しペア
フィギュアスケートペアの「りくりゅう」こと三浦璃来選手と木原龍一選手は、世界トップレベルで戦うプロのパートナーです。
氷上では息の合った演技を見せ、オフでも練習や移動を一緒にこなしながら、お互いを支え合ってきました。
こうした積み重ねが、ペアとしての安定感や大舞台での強さにつながっています。
「兄妹のよう」と言われる理由
2人は9歳差で、普段は「龍一くん」「璃来ちゃん」と呼び合うなど、落ち着いた距離感が印象的です。
周囲から「兄妹みたい」と言われることも多く、恋愛というよりは、長年一緒に戦ってきた家族のような安心感があります。
仲良しに見えるのは事実ですが、それはお互いを尊重してきた相棒としての距離感から来ているものです。
TEAMS JAPANのXでもりくりゅうのオフショットが仲良しを物語っています。
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— TEAM JAPAN (@TeamJapan) February 17, 2026
仮眠する木原龍一 選手💤
起こす三浦璃来 選手☺️
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金メダル獲得翌日、
大忙しのりくりゅうペアのオフショット!@skatingjapan #MilanoCortina2026 #TEAMJAPAN #ともに一歩踏み出す勇気を pic.twitter.com/mMcDKig49j
恋愛ではなく競技のパートナー
メディアでも、2人の関係は恋愛ではなく「金メダルを目指す最強のチーム」として紹介されることが多く、交際の事実はありません。
また、三浦選手と木原選手はこれまでのインタビューで、一貫して「信頼し合うビジネスパートナー」「家族のような存在」と語っており、恋愛関係について肯定したことはありません。
長年ともに戦ってきた相棒としての絆であることを、本人たち自身が繰り返し説明しています。
2026年ミラノ・コルティナ五輪で大逆転金メダルを獲得した際に抱き合ったシーンも、互いの努力を称え合う戦友としての喜びと受け止められています。
りくりゅうは、恋愛ではなく、競技に人生を懸けるパートナーとして深い絆を築いているのです。
三浦璃来と木原龍一は結婚している?
現在、2人が結婚しているという事実はありません。
公式発表や報道もなく、あくまでペアとして活動しています。
なぜ恋人説が広がったのか
一心同体の演技が「仲良しすぎる」と話題に
2026年ミラノ・コルティナ五輪で、SP5位からの大逆転金メダルをつかんだ「りくりゅう」。
▶︎りくりゅうがSP5位となった理由や採点の詳細は、こちらの記事で解説しています。

その背景には、動きやタイミングが驚くほどそろった演技があります。
まるで1人で滑っているように見える瞬間もあるほどで、解説者からも連携の完成度を高く評価されています。
フリーではスロージャンプやリフトを高い完成度で成功させ、出来栄え点(GOE)を大きく伸ばしました。
演技構成点(PCS)でも高評価を受け、総合力で逆転につなげた形です。
この圧倒的な連携力が、2人の絆を深く見せ、恋人のように見えると感じる人がいる理由のひとつになっています。
キスアンドクライでの寄り添う姿
演技後のキスアンドクライでは、涙を流しながら抱き合ったり、点数が出るまで手を握って気持ちを落ち着かせたりと、寄り添う姿がよく見られます。
今回の大逆転でも、木原選手が「三浦さんやスタッフが心を立て直してくれた」と語るなど、精神面でも強く支え合っていることが伝わりました。
こうした自然なやり取りが切り取られ、「本当に付き合ってるの?」と感じる人が増えるのも無理はありません。
ペア競技ならではの距離感
ペア競技は、練習・移動・試合と、長い時間を共に過ごす競技です。
身長差や雰囲気の良さも相まって、カップルみたいと感じる人が多いのも自然な流れです。
メディアの盛り上げ方も影響
「りくりゅう」という愛称で親しまれ、メディアも2人の絆を感動のドラマとして取り上げることが多く、 歓喜の涙や感激の抱擁といった表現が熱愛説を後押しする形になっています。
大逆転金メダルのインパクトも加わり、注目度は一気に上昇しました。
まとめ
りくりゅうは、仲の良さや寄り添う姿から恋愛関係を想像されることが多いペアですが、実際は競技に人生を懸ける相棒という関係です。
本人たちの発言やこれまでの報道を踏まえると、2人の関係はあくまで競技パートナーとしての強い信頼関係と考えるのが自然でしょう。
9歳差の落ち着いた距離感や、長年積み重ねてきた信頼が、兄妹のような安心感を生み出しています。
五輪での大逆転金メダルという大舞台で見せた抱擁や涙、手を握り合うシーンなどが話題になり、熱愛説が広がりやすくなったのも事実です。
ただ、それらは恋愛ではなく、過酷な競技を共に乗り越えてきた戦友としての絆の表れと言えるでしょう。
これからも、りくりゅうは互いを支え合いながら、世界の舞台でさらなる活躍を見せてくれそうです。
今後も三浦璃来選手と木原龍一選手の活躍から目が離せません。

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